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クリスマス


お久しぶりでした。

クリスマスを前に、苫小牧にも雪がふりましたね。
日曜、月曜は大雪になるかもしれません。

多難な一年が終わろうとしています。
今年ほど自分と世の中の繋がりについて、真剣に考えさせられた年はありませんでした。

明日、そして来年、苫小牧の人たちが少しでも笑顔でいられるよう、
被災地の方々が未来に希望を持てるよう、
いま自分にできることを積み重ねていきたい。
重い雪を運びながら、そう考えていました。

メリークリスマス、そして良いお歳を!
[ 2011/12/23 18:33 ]

| 院長の私的日常(健康情報含まず) |
ターゲット光線療法による白斑治療
苫小牧の皮膚科医院 『たかはし皮膚科クリニック』、院長の高橋幸夫です。

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たかはし皮膚科クリニックのオフィシャルホームページに、白斑治療の説明をアップしました。(こちらです)

白斑とは何か、どのように分類されるか、どんな治療法があるか、など詳しく紹介しています。
治療については、当院のエキシマライト(ターゲット光線療法)を中心に説明しています。

エキシマライトは乾癬、掌蹠膿疱症、アトピー性皮膚炎などに適応が認められていますが、特に白斑の治療手段として期待されている装置です。
現状ではナローバンドUVBが多くの基幹病院の皮膚科で導入されていますが、エキシマライトはそれに続く次世代の治療機器です。
国内の導入例は100を超えたようですが、まだまだ普及途上の段階です。
ナローバンドUVBで改善しなかった白斑にも有効例がありますので、過去に光線治療をして途中で断念した方も検討してみてはいかがでしょうか。

詳細はこちら(白斑とはこんな病気)

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vtrac05.jpg  vtrac04.jpg


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[ 2011/06/17 13:01 ]

| 白斑 |
マダニの被害が増えています
苫小牧の皮膚科医院 『たかはし皮膚科クリニック』、院長の高橋幸夫です。

5月も中旬となり、苫小牧ではマダニに刺される方が増えているようです。
今日だけですでに4名の患者さんが来院されました。

去年も書きましたが、マダニに刺される(喰われる)とライム病という感染症にかかってしまう場合があります。
患者さんが自分で取り去ろうとすると、病原菌が皮膚の中に入りやすくなりますので、お近くの皮膚科か形成外科を受診して処置してもらうのがよいでしょう。

マダニが媒介するボレリアにはテトラサイクリン系の抗生物質がよく効くとされており、当院では通常ミノマイシン(200mg/日)を処方しています。
年齢等の都合でミノマイシンの服用が難しい場合はペニシリン系、セフェム系の抗生物質を使用することもあります。

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※くびに食い込んだマダニ

マダニに食いつかれた部分の皮膚の処置ですが、多くの皮膚科ではトレパンという筒状のメス(のようなもの)を使って、皮膚の一部とマダニをまとめて切除して縫合する場合が多いと思います。
当院では「炭酸ガスレーザー」というレーザーメスを使って、最小限の傷でマダニを除去しています。
多くの場合、縫合が必要ない2ミリ程度の傷でマダニの頭を除去できます。
子どもの治療や傷を目立たせたくない方の治療に役立っています。
(状況によってはトレパンを使わざるを得ないこともあります)

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※炭酸ガスレーザー


それにしても今日はいい天気です。
気温もぐんぐん上がって、絶好の外出日よりです。
でも野山に出かける場合は、肌の露出を出来るだけ少なくし、帰宅したら皮膚に異常がないか早めにチェックするなどの対策を怠らないよう、お願い申し上げます。

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※明日5月19日(木)は通常通り休診日です。20日(金)はいつもどおり診療しております。



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[ 2011/05/18 14:51 ]

| マダニに刺されたら |
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